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1から10までやる、六次化で出来た民宿

日之影町役場から車で約30分。毎年春にチューリップ畑が見えることで有名な中川地区で、素敵な木造建築の家で民泊を行っているご夫婦がいる。 癒しの宿、その名の通り、とても癒される民宿だ。 まずはその内部から紹介しよう。 入口から見たときはこんな感じ。 木の温もりが伝わってきてとてもテンションが上がった! そして、ちょっと右先になんだか素敵な空

日之影町には本質的な生きる喜びが残っている

日之影町は九州で初めて森林セラピーの認定基地となった場所だ。町の約9割を森林が占めているから、「人間が森林の中に住まわせてもらってる」と感じる方が自然かもしれない。今回の「日之影町の人」は、そんな自然豊かな日之影町で森の案内人をしている高見昭雄さん。高見さんは平成18年から日之影町の森の案内人を務めている。生まれてからずっと日之影

正直だから、子どもの評価は気になりますね

日之影町にはゆずや椎茸、栗などの特産物が多く存在する。その中でも一心園のお茶は町を代表する名品と言っても過言ではない。1960年代に先代の甲斐一心さんが専業として始めたこの茶園は、農薬・化学肥料などを一切使用せず、良質な肥料で栽培されているオーガニック茶を売りとしており、その品質の高さとお茶の美味しさは国外でも高く評価されている。その証

自分たちが採った藁で出来たわら細工が誰かの手に渡って、その人たちの願いや想いに繋がるということの繰り返しの1年が、自分にとっての生き方に矛盾してなかった

わら細工たくぼ 住所 : 宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折13782-2 お問い合わせ先 : ☎ 080-1792-0753 ✉ takubo@753works.jp HP : FaceBook : Instagran :

日之影は素晴らしい景観や温かい人の魅力がある

日之影町に唯一ある複合温泉施設、日之影町温泉駅。2005年の台風被害によって廃線となった高千穂鉄道高千穂線の停車駅だったこの場所は、地元住民だけでなく観光客が温泉に入ってご飯を食べて寛げる場所となるように、2010年に電車として運航していたTR列車を宿泊施設として改修し、観光地である複合温泉施設として営業を始めた。そんな日之影温泉駅で